白朋苑のスタッフインタビュー

スタッフインタビュー~介護福祉士

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会社員から転身されたのはどういう理由だったのでしょう。

以前勤めていた会社は食品会社だったんですが、辞める前の数年は会社が合併される前の混乱した時期でした。 会社自体も頻繁に組織変更があったり、辞めていく社員も多く、会社内はピリピリした雰囲気でしたね。精神的にも不安な時期だったと思います。

私自身もその5年の間に、経理、販売、製造といろいろな経験をしたのですが、もっと落ち着いて仕事に取り組みたいと思っていました。 介護というのはじっくり落ち着いて取り組むことのできる、安定した職だと思い介護職を選びました。実際には会社を辞めてから1年半くらいしてから2カ月くらいの期間に介護福祉士の資格を取り、30歳を前に白朋苑に勤めることになりました。

なぜ白朋苑なのでしょう。

正直なところ、4~5件の中から白朋苑を選んだのは家から近いというのがありました。

近いと何がいいのですか?

介護士の仕事は肉体的にきつかったり、時間が不規則だったりするので、通勤が便利というのは大きなメリットなんです。介護施設には、駅からバスで○分とか、結構山の中にあったりとかいうところもあります。バスは1時間1~2本しかない時間帯もあったりして、シフトによっては朝、その時間に合わせるのが大変だったりするんです。

白朋苑は上大岡の駅から歩いても5分。楽というか、通勤が便利というのは重要です。 自分だけではなく、家族も不規則な生活に付き合わされることになりますし。

シフトというのはかなり不規則なものですか?

早い日が7時~15時半。遅い日が10時~18時45分。夜勤が17時半~翌10時。同じ週の中にも早い日もあれば夜勤の日もあったりするので不規則な生活にはなります。

夜勤は眠る時間はあるんですか。

一晩のうちに2時間の仮眠の時間があります。夜勤は二人体制ですが、12時半~2時半。2時半~4時半のどちらかを仮眠に当てます。起きている時間は寮母室の掃除やコール対応、巡回、体位交換、ポータブルトイレ清浄等をします。

おむつ交換が21時、0時、4時半と3回決まっていて、二人で一晩に30回くらいおむつ交換しています。そのほか、トイレコールがあると、その都度トイレ介助をします。2時間の仮眠といってもバタバタして、2時間しっかり眠れるかというとそうでもありません。

会社員からの転身で、経験のないおむつ交換やトイレ介助というのは抵抗ありませんでしたか。

最初だけですね、抵抗があったのは。最初はさすがに「うわっ」ていう感じでしたが、一カ月くらいで慣れました。慣れたというのか、まあ、抵抗がなくなったっていう感じです。おむつ交換もきれいにしてあげられると、される側も気持ちがいいんだろうな、と思います。

なのでやりがいにつながっていると思います。

普段はどうリフレッシュしていますか?

休日は夫婦で一緒に過ごしています。年に2回ほど旅行することが楽しみです。今年は宮古島に行ってきました。シュノーケリングやダイビングをしたりしてリフレッシュしています。お盆や正月を外して休みを取るので、混雑しないのと、料金的にもお得に行けるので、こういうのは会社員時代にはできないことでしたし良い点だと思っています。

次はまた北海道に行きたいな、と話したりしています。

ご自身のこれからのことをどう考えていますか。

体のことを考えて40代くらいには、ケアマネの資格をとることを考えたりしています。介護の現場は腰とかに来る仕事なので。ケアマネージャー資格試験は難しそうですが、5年間の実務はクリアしていますので、そういう準備をしていきたいと思います。

これから介護や福祉の仕事に就こうと思っている方にアドバイスなどありましたらお願いします。

介護の仕事は、肉体的にも精神的にももっとキツイものだと思っていました。キツイキツイというのをよく聞いていましたから。でもやってみるとイメージしていたほどでもありません。以前のメーカー勤務でも製造の作業では腰に負担がかかることがありましたし、逆に精神的にも肉体的にも楽だと感じるくらいです。

介護職の良いところは、経験や知識が全くなくても、思い切って飛び込めるところだと思います。中途半端な知識があるよりは、未経験のほうがいいかもしれません。白朋苑では最初入った3カ月の期間は先輩がつきっきりで指導、1年間は体系的に仕事を覚える「トレーナー・トレーニー制度」があります。この期間にいろいろと覚えることができるので、心配はいりません。

介護の技術は全くなくても、現場で学ぶことができる。時間はかかりますが、「とりあえずやってみよう」で飛びこんでみてくださいって思います。 (終)

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